東日本大震災から10年。

3.11被災地応援チャリティープロジェクト

「#想いをあつめる」窪之内英策 × 中日新聞・東京新聞 3.11被災地応援チャリティープロジェクト

漫画家の窪之内英策さんが、想いを込めて描いた1枚の絵をオークションに出品し、
収益全額を被災地に寄付するプロジェクトです。

10年前の今日、あなたはどこにいて何をしていましたか?

この機会にこれまでの10年を思い返してみてください。

たとえば、あなたの人生の中で出会った大切な人たち。

辛いとき励ましてくれたこと、
一緒に笑ってくれたこと。
応援してくれて頑張れたこと…。

想いを集めると、希望や勇気が何百倍にもなります。

この先を生きる私たちのために。
子どもたちの未来のために
一人ひとりが想いを寄せてください。

窪之内英策さんが、
想いを「絵」にして寄せてくれました。

あなたがいたから。 あなたがいるから。

この作品は、窪之内英策さんが、鉛筆1本で描きあげてくれた作品です。

※この作品は、2021年3月11日(木)の中日新聞・東京新聞の夕刊見開きで掲載されています。
ご購入手続きは下記から。

※必要事項に『3月11日』とご記入ください。

窪之内英策さんからメッセージ

震災から10年。
紙面を埋め尽くすのはこの10年の歳月で出逢った人々。

SNSが普及して、人の顔が見えなくなってしまった時代、
コロナ禍でさらに人の顔は見えなくなり、
憎しみや偏見が満ちてきてる今だからこそ、
自身が出逢ってきた身近な人達を、いま、思い出して欲しい。
という願いを込めています。

あなたがいたから。
あなたがいるから。

この殺伐とした時代に、
生きる理由の原点を思い出して欲しい。
という思いです。

窪之内英策

画像提供:イラストノート BOOK『エイサクノート 』(誠文堂新光社)photo:masaco
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イラストノート BOOK『エイサクノート 』(誠文堂新光社)
photo:masaco

窪之内英策 Kubonouchi Eisaku

Profile

1966年高知県生まれ。高校卒業後、家具メーカーに就職して上京。1年後、漫画家になることを決意して退職。1986年に小学館の新人コミック大賞を受賞し『OKAPPIKI EIJI』でデビューを果たす。1988年より初の連載『ツルモク独身寮』がスタート。『ショコラ』『チェリー』などの人気作品を発表する中、2010年に漫画家活動を休止。休止中にTwitterにアップしたイラストが話題となり、現在CMやアニメなど多ジャンルで活躍中。
https://twitter.com/EISAKUSAKU

チャリティオークション

本プロジェクトにて、窪之内英策さんが描き下ろした原画を
オークションにて出品中です。
※収益全額を被災地に寄付いたします。
※オークションは4月11日(日)20:33終了予定です。

 

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書店様へ

新聞に掲載された紙面をポスターにして郵送いたします。

ぜひ書店内等でご展開ください。
恐れ入りますが、郵送代のご負担は書店様でお願い申し上げます(着払い)。お申込みをご希望される書店様は、
『―馘耕勝´⊇蚕蝓´E渡暖峭罅´い潅甘者名』を明記し、下記のお問い合わせフォームよりお申込みください。
なお枚数は1書店様につき1枚とさせていただきます。印刷後、順次発送いたします。
※お送りするポスターは、実際の新聞紙面を縮小したものになります。サイズはヨコ55.5×タテ41.0冂になる予定です。

【申込締切は3月31日(水)】

協賛企業

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